気がかり
最初に違和感を感じたのは自らのアギトであった。
深夜三時を半刻ほど過ぎた頃。目が覚めた。
携帯の時計で時間を確認し、現在の状況を整理する。
なぜ・・・・私は起きたのだろうか。
眠りについて2時間。なぜか目が覚めてしまった。
トイレが必要なわけでもないし、喉が渇いているわけでもない
深い眠りから覚醒させられたために意識がまだぼんやりしている。
とりあえず息を吐いてから、眠りへと沈む。
いつも寝る前は息を吐くことにしている。こうしなければいつまでも起きてしまうようなので
時間も時間なので静か。
部屋の中に時計はなく、冷房が動く音が聞こえるのみ
中途半端な時間に起きてしまったことを不思議に思いつつも再びまどろみの中へ
ふと気づくと手が顎にいく
別に変な癖があるわけじゃないはずだ
寝ぼけながら考える。
①新しい癖を手に入れた
②実は顎と手が合体してしまっていた
③かゆみ?
うん、③みたい。どうやら刺されたようだ
だってほら、音聞こえるし。羽音
あの忌々忌々忌々しいあの夏の虫「虫文」
今年に入ってから何度か刺されはしていた。
だが年々鈍感(?)になっているらしく
痒みがあっても、違和感を感じる程度にしか思っていないらしい。
今のように
ただ・・・考え方は環境によって変わるわけで。
眠い、というか休みたい時にこの存在は邪魔だ。
それはもうテトリスでピンチになった時の四角の存在ぐらいに。
というわけで寝るのに2時間かかりました。睡眠時間トータル3時間?
そんなこんな。昼寝ですら30分が限界
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 思った通り、その通り(2008.10.26)
- 安易な夢(2008.10.21)
- 良い事、悪い事(2008.09.20)
- ふっかーつ!(2008.09.12)
- 気がかり(2008.08.23)


コメント